初めまして!かんちゃんです。

かんちゃん
かんちゃん
埼玉県出身
入社3年目
24歳

好きなプログラミング言語:PHP
チームワークとフットワーク重視

僕はフューブライト・コミュニケーションズでエンジニア(主にプログラミング作成)として仕事をしています。

 

コロナ禍って言われている今日この頃ですが、エンジニアが多いフューブライト・コミュニケーションズはスタッフのライフスタイルにあわせたワークスタイルで仕事を出来る環境が整えられていて、スタッフも自分と今の業務内容にあった場所で仕事をしています。(当然ながら成果は求められますが…)

 

僕みたいなエンジニアはパソコンさえあればどこでもコードを書くことは出来ますし、連絡はSlackなどのチャットツール、急ぎなら携帯電話もあります。外部の会議もZoomなど先方にあわせたサービスを使うので、正直なところ場所を選ばず仕事が出来てしまうのです。

 

そんな感じなので、一部マシンパワーが必要な3Dモデリングをしていたり、色々な都合でオフィスのほうが仕事しやすいという人以外はフューブライト・コミュニケーションズのスタッフの多くはテレワークという状況。

 

でも、テレワークをしているスタッフの大半は結局は自分の家の中で仕事しているんですよね。家なので気楽って言えば気楽なのですが、代わり映えのしない部屋を眺めると、たまに心の言葉が口から出てしまいます。

 

あぁ、どこか行きたい…(遠くを見る目)
かんちゃん
かんちゃん

 

 

そんなある日、どうしてもオフィスに出社しての打ち合わせをする必要があり、ほぼ3ヶ月ぶりにオフィスへ。打ち合わせ終了後そんな心の声が思わず出てしまったらしく、

 

社長
社長
え?かんちゃん、どこか行きたいの?

 

聞かれてしまいました。社長に…。

 

社長
社長
じゃ、ワーケーションやろうか、来週空いてる?羽田集合な!特に持ってくるものないから。普段会社行く格好でいいよ。あと、りんたろーも一緒に行くか?

 

(説明しよう!ワーケーションとは「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた言葉で、旅先で観光をしながら同時に仕事をしてリフレッシュをする新しい働き方の一種である。)

 

え、マジっすか!!(ガッツポーズ)
かんちゃん
かんちゃん

 

なんだろうこの急展開。この展開の速さもフューブライト・コミュニケーショズの良いところだったりします。

 

でも、「羽田」ってことはワンチャン飛行機に乗って、人が少ないちょっと寂れた温泉地で、自然と戯れながらコードを打って、バーチャル背景ではない本物の自然の背景を背にWeb会議をやりつつ、疲れたら休憩も兼ねて温泉に浸かって、早起きして自然の中で続きのコード打ってなんて…。え、その上、持ってくるものないって全部会社持ちってこと?

 

控えめに言って

 

こりゃ最高だぁ!!

 

ちなみに僕が持っているワーケーションのイメージはこんな感じ

 

あ、ちなみに『りんたろー』とは僕と同じエンジニア仲間。自分とは真反対の沈着冷静。でもなぜか気が合う奴で、仕事でも頼りにしているんです。

りんたろー
りんたろー
りんたろー
新潟県出身
入社2年目 24歳
好きなプログラミング言語:JAVA
楽器はなんでも出来ます。

 

その後社長から日程と集合時間は届いたのですが、集合場所の連絡が来ない…。

でも、羽田だし『ワーケーション』だし、とりあえず羽田空港に向かおうと思って、家を出ようと思ったタイミングで社長からのSlackが…

 

社長
社長
あ、言い忘れてたけど集合場所ここね!

 

ん、これどこ??羽田…???
かんちゃん
かんちゃん

 

ということで、社長から送られきた地図を手がかりに羽田空港の一つ手前の天空橋駅に生まれて初めて降り立つ僕とりんたろー。

 

駅から5分程歩いて待ち合わせの場所に到着。

ねぇ、りんちゃん、マジで楽しみじゃない?
かんちゃん
かんちゃん

 

え?自分は不安しか無いけど。目の前は川で堤防だし…。
りんたろー
りんたろー

 

そうなんだ。心配性だよりんちゃんは。飛行機は乗れないけど、車でどこか行くのかな?
かんちゃん
かんちゃん

 

 

そうかも。あ、そうだ最近見たアニメがあって。実は堤防で釣りするって憧れてるんだよね…。
りんたろー
りんたろー

 

どうやら、りんたろーは『放課後ていぼう日誌』って女子高生が魚を釣るっていうアニメを見てから、堤防で魚を釣るというのが夢になったんだって。

 

社長
社長
おぅ!待たせたな

 

さっそうと車で…ではなく、ママチャリで社長が登場。

 

え、ワーケーションって飛行機じゃ?
かんちゃん
かんちゃん

 

社長
社長
え、お前何言っているの??一言もそんなこと言ってないよ。金かけるだけがワーケーションじゃないからさ。ま、とにかく君たちの為に用意したから付いてきて。

 

とママチャリを押して堤防を進んでいく社長。あぁ飛行機が、温泉が、豪華な料理が…(誰も一言も言ってないけど)

 

トボトボ歩いている僕の横には、なぜか堤防見て目を輝かせているりんたろー。お前どんだけ『放課後ていぼう日誌』ハマってるんだよ!って軽く怒りにも似た感情も生まれてくるのでした…。